思考は現実化する、引き寄せの法則って本当?

はてな思考は現実化する、引き寄せの法則といったものをご存知でしょうか?  思考や思いが持つ力は計り知れないものです。

「そんなの嘘だろ」、「そうだったら苦労しねーよ」と思いますよね。

これが本当なのか、いろいろ調べてみました。

どうやらあながち本当のことなのかもしれません。


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思考は現実化する、とはアメリカの大富豪の一人ナポレオン・ヒルが書いたビジネス書で語られているものです。全世界で1億部を売り上げ、歴史的な名著とされています。

意味はその通り、考えたこと・思考は実現するということです。

 

「んなアホな、成功者が言ってるだけで凡人には関係ねぇよ」と思ったかたはもう少しお待ちを

もうひとうの引き寄せの法則とは、これまた考えたこと、思ったことを引き寄せる。現実のものにするというもです。

「んなアホな、成功者が言ってるだけで凡人には関係ねぇよ」と思ったかたはもう少しお待ちを

 

実はこの二つの理論、人間の行動心理学・潜在心理学といった点から考えた時に信じるに値するものであることがわかります。

人間は何かをしようとするとき、思考→行動→結果という過程をふみます。

 

結果を得たいと思ったら、何か行動を起こす必要があります。行動の質によって結果は変わってきます。

たとえば、「東大に受かりたい!!」と思ったAさんとBさんがいて、Aさんは参考書をかったっぱしから買いあさり勉強しました。

 

Bさんは現役東大生に秘訣やコツ、対策などを聞き込みその聞き込みをもとに勉強したとします。この場合東大に受かりやすいのはBさんですよね。

 

もちろんAさんにも東大に受かる可能性はありまが、勉強の能率の良さ、負担の少なさはBさんの方がいいですよね。

 

この場合、二人とも「東大に受かりたい。」という同じ結果を望んでいても、それぞれの行動の質によって結果、結果までのプロセスには差が生まれます。そして行動の質を変えるのはその行動を起こすまでの考え、思考です。

 

「東大に受かりたい。」「そのためにはどうしたらいいか?」←ここで結果までの差が生じます。

 

「そのためにはどうしたらいいか?」、この時に考えることが正しければおのずと結果はついてくる、つまり思考は現実化し、思考を引き寄せたことになります。

 

 

もう一つの根拠としてプラシーボ効果というものがあります。

プラシーボ効果とは、簡単に言えば思い込みが持つ力です。

 

医者が風邪を引いた少年に特別な風邪薬と称し、でんぷんの粉末を渡し服用してもらったところ即座に回復に向かったという実験結果があります。

 

また、目隠しをされた人に何かを熱しているような音を聞かせ、「今から熱した鉄の棒であなたの腕を火傷させます。」と伝え、普通の鉄の棒でその人の腕に触れたところ、その人は絶叫をあげ腕には火傷跡ができたという実験結果があります。

 

病は気から、自然があふれる療養所だと患者の病状がよくなるということはプラシーボ効果の最たるものでしょう。

 

「自分には出来る」と強く思い込めば、おのずと思考も変わり行動も変わっていきます。そうなれば望む結果を得るための思考・行動ができ、望みが手に入ることになります。

 

成功者・金持ち・社長にはポジティブな人が多いですよね。そういう人たちは考えることが大きく、前向きに大きなことを考え、行動がほかの人とは異なってくるので輝かしい結果を得られるのでしょう。

 

望む結果を手に入れるための正しい手段、正しい考えを身につけることができれば、おのずと思考は現実化し、引き寄せの法則は働くということです。

 

考えたり、欲しいと思っただけで望みがかなうなんてことはないのでそこんとこよろしくです。

けっ、世の中あまくないんだな!!

 


 

余談

思考が持つ力にはまだまだ不思議なことが多く、人は死んだときに、まるで何かかが抜けていったように体重が軽くなったり、

何か世界を揺るがすような事件(テロや大地震)が起きた時に、さまざまな計測器に異常が感知されたという報告があったりと、思考や思いには何か物質的に働く力があるのかもしれません。

 

いずれ研究が進めばこういう謎も解明されていくのでしょうか。


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