クリスタルスカル オーパーツ 

謎・不思議

 

現代の技術・科学をはるかに凌ぐほどの文明力を持っていた超古代文明の存在。古代に宇宙人が飛来し、地球上に遺産を残していったのではないか。

 

これらの考えの証拠になるかもしれないオーパーツ。

 

当時の技術力では存在しえないものが、本当に存在するとするならば、それはロマンを掻き立て、考古学の常識、ましてや地球の歴史を覆すのかもしれません。

 

陰謀論者や、オカルト研究家、超常現象研究家などは、オーパーツに様々な伝説を求めてきた。

 

しかし、彼らの主張は一方的であったり、具体的なデータに基づいていなかったりと疑問に感じる点も多い。

 

オーパーツが存在すれば、地球の常識そのものが一変しかねない。

 

だからこそ、オーパーツの検証には慎重を期すべきであるとされ、多くの研究がなされてきました。

 

世界では、多くのオーパーツが報告されていますが、今ではそれらの真偽は明らかになりつつあります・・・・・


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有名なオーパーツの多くの真偽は明らかに

 

オーパーツ

 

オーパーツとして一番有名なものは、クリスタル・スカルではないでしょうか。

 

クリスタル・スカルは水晶でできた謎のドクロである。

 

クリスタル・スカルは世界各地で発見されていますが、最も有名なものは上の写真の「ヘッジスのクリスタル・スカル」である。

 

これは1927年初頭、探検家ヘッジスとその養女のアンナが古代マヤ文明の遺跡を調査していた時に発見されたものとされてい。その後、世界各地で発見されるようになった。

 

発見当初は、「現代の技術でもクリスタル・スカルを製造することは不可能であり、ましてやマヤ文明が製造できるはずがない」と話題を呼び、真のオーパーツであるとされました。

 

 


 

 その真相は・・・・・

 

オーパーツ

 

しかし、調査がされるにつれ、半年ほどの時間を要すれば製造可能なこと、発見されたクリスタル・スカルのほとんどが19世紀以降に作られたものであることが分かった。

 

19世紀以降の加工技術があれば、十分に製造可能であることが分かり、近代的な機械による加工跡も発見された。

 

もっとも有名な「ヘッジスのクリスタル・スカル」においても、現代技術であるダイヤモンド研磨剤の使用跡が見つかり、これも19世紀以降の作品だと鑑定された。

 

伝説では、13個のクリスタル・スカルを一堂に集まると、全世界の叡智が手に入るとされているが、13個はおろか、1つも本物が見つかっていない。

 

オーパーツまとめ

解明されていない世界の謎・不思議まとめ


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