オーパーツ 解明されていない世界の不思議と謎

謎、不思議

 

英語の「out-of-place artifacts」、「場違いな工芸品」という意味の語群を略してOOPARTS。

 

発見された当時の文明力・知識・技術では存在しえない遺物、製造が不可能とされる出土品をオーパーツと言います。

 

もしオーパーツが実在するならば、いったいなぜ、そして誰がこの遺物を作り、残していったのだろうか。

 

オーパーツは世界各地で発見されては、その真偽が検証されています。

 

考古学の常識を覆すようなものをはたして存在するのでしょうか?


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オーパーツは本当に存在する?

 

オーパーツ

 

そもそも、なぜオーパーツというものが囁かれるようになったのでしょうか?

 

先ほど述べたように、オーパーツの定義は「発見された当時の文明力・知識・技術では存在しえない遺物、製造が不可能とされる出土品」となっています。

 

オーパーツが本当に実在するならば、それは現代の科学力・技術力を誇る超古代文明の存在、古代の地球に宇宙人が飛来し知識を授けていったことの根拠になります。

 

そんな考えを主張する人たちによって、オーパーツという考えが広がっていきました。

 

たしかに、私たちの技術力を超えた超古代文明が存在していたり、古代に宇宙人が飛来していたとすればロマンを掻き立てますよね。

 

だからこそ、オーパーツにはロマンがあり、多くのオーパーツなるものが発見され報告されています。

 


 

 

その真偽は・・・

 

有名なものに、クリスタルスカル、、ナスカの地上絵、コスタリカの巨大石球群、ヘリコプターの壁画、10万年前の金属コイル、ピラミッド、バグダッド電池、、古代の天文盤などがあります。

 

しかし、ただの売名や情報の錯乱、捏造・贋作であることも多く、オーパーツの取り扱いには注意が必要です。

 

とあるお父さんが、子供のころのおもちゃを埋めるために、少し深い所に埋めたものが、たまたま1000年以上も前の地層と同じ地点になり、それがオーパーツと報告された事例もあります。

 

なので、一度はオーパーツであると認定されたものが、実は違っていたということが数多くあります。

 

今では、調査技術の発達、十分に説明できる考えが出てきたこと、情報の吟味がされたことにより、報告された数多くのオーパーツが偽物・贋作、分析・調査の不足、情報が誇張されただけであったことがわかっています。

 

オーパーツの謎に迫る!!

解明されていない世界の謎・不思議まとめ


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