ツングースカの大爆発・聖ヨゼフの階段 解明されていない世界の謎と不思議

謎・不思議

 

今、人類は歴史上類を見ないスピードで増加し発展しています。これは科学力が向上し、その恩恵を授かった結果でしょう。

 

この科学力をもってしてもいまだに解明できない謎が多数あります。

 

それらのひとつである、ツングースカの大爆発・聖ヨゼフの階段をご存知でしょうか?


スポンサードリンク



 

ツングースカの大爆発

 

去年、ロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下したことは記憶に新しいと思います。

 

ツングースカの大爆発は1908年ロシア(またロシアかよ!!)のシベリア・ツングースカ川上流で起こった大爆発のことを指します。

 

爆発の原因は隕石であるという説が有力でしたが、はっきりとした原因は長年謎のものでした。

 

近年、現場周辺から隕石片が発見されたとしてついに原因が解明されたと話題になりましたが、いまだに謎は多いままです。

 

ツングースカの大爆発の大まかな概要

 

落下した隕石が大気中で爆発したために、強烈な空振が発生し、半径約30-50kmにわたって森林が炎上し、約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。

 

1,000キロメートル離れた家の窓ガラスも割れた。爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃された。

 

イルクーツクでは衝撃による地震が観測された。爆発による閃光はヨーロッパ西部にも届き、ロンドンでも真夜中に新聞を読めるほど明るかったと言われている。

 

地面の破壊規模から見て爆発した「物体」の大きさは当初3mから70mと推定された。

 

ツングースカの大爆発

なぎ倒された樹木の写真

 

近くに村落がなかったため、死者は報告されていない。一時、死者1名と報告されていたが誤報であることが明らかになっている。

 

ただし非常に僻地であるため、発見されなかった犠牲者がいた可能性はある。

 

破壊力はTNT爆薬にして5-15メガトンと考えられていたが、後ほど5メガトン程と訂正された。

 

爆発地点では地球表面にはほとんど存在しない元素のイリジウムが検出された。

 

 

気になるのは、100年以上もの間多くの学者が調査していたにもかかわらず隕石片などのものが一つも発見されてこなかったこと。

 

そして、これだけの爆発を起こした隕石の落下を誰一人として目撃していないこと。

 

去年のロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下したときは、多くの人が落下中の隕石を目撃していました。

 

ツングースカに落下したとされる隕石の直径は少なくとも3mなので、この規模の隕石落下を誰も目撃していないことが隕石落下説の信憑性を薄くしています。

 

隕石片が発見されたので、一時はついに解明されたとされましたが、クレーターが見つかっていない、爆発範囲の広さなど、いまだに多くの謎が隠されていそうですね。

 

ミニブラックホールが発生した、宇宙人の実験、未知のガスによる爆発などオカルトチックな説も噂されていますが、はたして真実はどのようなものなのでしょうか。


スポンサードリンク




 

聖ヨゼフの階段

 

この階段はアメリカのロレットチャペルという修道院に設置されている螺旋階段のことです。

 

聖ヨゼフの階段

実際の写真

 

一見普通の螺旋階段のように見えますよね。

 

なぜこの階段が世界の不思議になりえたかというと、実はこの階段、建築学の構造上存在することができないということなのです。

 

螺旋階段には「支え」が必要であり、なければ崩れてしまうのだそうです。確かにこの階段には支えがなく宙吊りの状態になっています。

 

さらに、この階段は木材と釘のみで設計されており、このことも専門家たちの頭を悩ましています。

 

さらにこの階段が建設された経緯もかなりミステリアスなのです。もともとこの教会には2階に礼拝堂があったのですが、2階に上るための階段がなっかったという。

 

そこで修道院の人たちが困っていると、ある日どこからともなく現れた髭も髪も真っ白の老人が鋸、定規、金槌だけで、たった1日足らずのうちにこの階段を完成させた。

 

その老人は支払いを受ける前に忽然と姿を消してしまい、その正体も謎のままです。

 

これらの話にはいろいろと尾ひれがついていたり、口伝えの間に間違った情報が伝えら可能性も否定しきれません。

 

しかし、今だになぜこの階段が存在できるのかが解明されていないことは事実であり、オーパーツの一種とされています。

 

世界には、科学では解明できないことがたくさんあるのかもしれません・・・・・

解明されていない世界の謎・不思議まとめ


スポンサードリンク



コメントを残す