ギリシャの火 オーパーツ 

オーパーツ

 

「ギリシャの火」と呼ばれるビザンツ帝国の秘密兵器をご存知だろうか?

 

ビザンツ手国は、東ローマ帝国とも呼ばれ、その起源は395年にローマ帝国が東西に分裂したことにまで遡る。古代ギリシャ文化のを色濃く継承し、その文化の継承国ともいえる存在である。

 

そんなビザンツ帝国の秘密兵器「ギリシャの火」が初めて用いられたのは、673年、首都コンスタンティノープルが攻撃され、帝国存亡の危機に直面した時の事である。

 

窮地に立たされたビザンツ帝国軍が、金属製のホースのようなもので相手に水のようなものを浴びせた。

 

すると突然、その水が激しく燃え上がり、たちまち相手を退散させた。


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真相は・・・・・

 

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このギリシャの火は667年に発明されたとされている。その製造法を記した文献は失われてしまっていて、今ではわからない。

 

だが、このギリシャの火が実在していたということは多くの文献に記されていることからも事実である。この兵器は幾度となく文献に登場し、絶大な威力を誇ったと記されている。

 

火薬と大砲の時代を迎えるまで、この兵器はビザンツ帝国の秘密兵器として猛威を振るった。このギリシャの火は簡単に言えば「ホースのようなものから火を放つ」という兵器であった。

 

つまり、現代でいうところの火炎放射器である。火炎放射器がおよそ1300年前に存在し、実際に使われていたということは驚きである。

 

このギリシャの火が用いられた当時、日本はまだ飛鳥時代で、壬申の乱の少し後である。

 

そんな時代に、火炎放射器のようなものが使われていたというのは、古代文明のテクノロジーの高さに驚嘆せざるを得ない事実である。

 

製造方法に関しては先ほど述べたように記録が失われているが、一様予想はついている。

 

しかし、なぜ1300年も前の人々がこんな兵器を作ることができたのだろうか。

 

もしかすると、何かからヒントを得たのかもしれないし、何者かから知識を授かったのかもしれない。

 

今では確かめようがないが、このギリシャの火も本物のオーパーツである可能性は否定できない。

 

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