心理テスト 就職試験

心理テスト

今回は、その人の人物像を分析するために就職試験にも用いられる心理分析テストをご紹介します。暇つぶしにいかがでしょうか。


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あなたはとある事情から、1億円の賃貸用アパートを買うことになりました。そのアパートは毎年600万円の家賃収入をあなたにもたらしてくれます。

 

あなたには現金一括でこのアパートを買うこともでき、銀行から低利子で1億円を借りて買うこともできます。あなたならどちらの方法でこのアパートを買いますか?

 

 

 


 

診断結果

 

 

このテストではその人が従業員向きか経営者向きかがわかります。

 

・現金一括で買うと答えた人→従業員向き

 

現金一括で買うと答えた人は借金をしたくない、借金は怖いからという理由でそちらを選ぶ場合が多いです。

 

リスクを恐れるあまりこの買い物の価値に気付けていないということになります。

 

毎年600万円の利益をもたらしてくれるアパートを自己資金1億円で買ったとすると、約16年で自己資金を回収することになります。これは投資としてはあまりいいものではありません。

 

このような選択、考え方は従業員として働く場合必要になるので就職には有利に働く場合が多いようです。

 


 

銀行からお金を借りて買うことを選択してひと→経営者・投資家向き

 

銀行からお金を借りてこのアパートを買った場合、自分のお金を1円も失わずに毎年600万円のお金を得ることができます。

 

もちろん利子などの支払いもあるので600万円すべてを手に入れるわけではありませんが、それでも1億円を低利子で借りることができます。

 

このことに魅力を感じることができる人は経営者・投資家向きに向いていると言えます。

 

このような考えができる人は社長・投資家、もしくは借金地獄におちいる破滅人になるポテンシャルを潜めています。

 

就職試験では不利に働いてしまう場合が多く、不採用になってしまうかもしれないですが、そんな時はいっそ社長や投資家を目指すのも悪くないかも。

 

このほかにも心理テストをご用意したので、ぜひやってみてください。

そのほかの心理テストまとめ


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